
塗り処ハケと手 栃木北西店の理念
私たちは、塗装を通じて建物の美しさを保つだけでなく、
そこに住む人々の安心と快適な暮らしを支えることを大切にしています。
一つひとつの仕事に真剣に向き合い、高品質な施工を追求することで、
お客様に信頼と満足をお届けします。
また、塗装は家族や地域の未来を守る役割も担っています。
環境に配慮した持続可能な施工を心がけ、
地域社会とともに成長し続ける企業を目指します。
私たちは、塗装を通じて人々の暮らしに
明るさと彩りを加える存在でありたいと考えています。

代表の想い
厳格な家庭に生まれた僕は、父の立派な息子に育って欲しい期待から、毎晩怒られ1人布団で涙してました。親父の期待に答えたい焦りと、ありのままの僕を認めてほしい子ども心に折り合いがつかなくなり家出をしてしまいました。身寄りがない僕を引き取ってくれたのが、同級生の親が営む塗装店でした。職人の世界は厳しく半べそをかきながら、しがみつきました。でも事務所に戻ると、一つ屋根の下で職場の仲間と馬鹿笑い。「家族や仲間って温かいんだ。」と心打たれたのを覚えています。
独り立ちし、可愛い2人の娘のお陰で両親との関係も打ち解け始めた矢先、父の訃報が入りました。血相を変え家に向かうと、静かに眠る親父がいました。その周りでは沢山の人が感謝を伝えてました。父が私に厳しく接していたのは「人に尽くせる男になってほしい。」という願いがあったと母から聞き、家出した時の未熟な自分に後悔し、泣き崩れました。
その後、亡き父の思いを胸に仕事に励みました。ある日、お客様に「こんなに真摯に向き合ってくれたのは小林さんだけ!」といわれた時、父の顔が浮かび、涙が溢れ『やっと人のためになれたよ』と天にいる父を仰ぎました。
誰かに少しずつ尽くせるようになったのも、ご縁を頂いた皆様のお陰に他なりません。天にいる父、出会ったすべての方へ、職人としてこの腕で真摯に向き合い続け恩返しをし続けたい!これが私の塗装にかける思いです。
代表親方 小林 威喜

未来の仲間の皆様へのメッセージ
塗装はただの作業ではなく、職人の技術が生きる仕事です。
私たちは、高品質な施工を追求し、次世代へ技術を受け継ぐことを使命としています。
自分の手で仕上げた仕事が、何年も残る。
そんな誇りを持てる職場で、一緒に成長しませんか?